ビトちゃんねえロボくん、Backpack Exchangeって最近よく見るんだけどさ、
これ…新しい取引所?それともカバン屋さん?





さすがにカバンは売ってないね。
仮想通貨のプラットフォームだよ。



じゃあまたトレードしてチャートとにらめっこするやつ?





いや、今の日本向けはそこじゃない。
メインは“レンディング”だよ。
レンディングって、
“預けて放置してたら増えてるかも”のやつ?





だいたい合ってるよ。
USDCだけじゃなく、BTCやETHも対象だよ。



え、ビットコインも貸せるの?
私、ずっと“ウォレットに保管して”持ってた…。



ウォレット保管してる人、多いからね。
利息もらえるなら使った方がいいよね。



でも日本だと、売ったり買ったりはできないんでしょ?



今のところはね。
日本居住者は12月下旬からレンディングのみスタートしたよ。



なるほど…
じゃあこの記事は“今のBackpackを正しく知る回”ってことね!





その通り。
知らずに始めるより、読んでからの方が絶対ラクだよ。
最近、仮想通貨の情報を調べていると「Backpack Exchange」という名前を見かける機会が増えてきました。
しかし、「新しい取引所?」「トレードが必要?」「日本人でも使えるの?」と、正直よく分からないままスルーしている人も多いのではないでしょうか。
日本居住者向けには、12月下旬からレンディングサービスのみが先行して提供されており、売買機能ではなく、資産を預けて利息を得る使い方からスタートしています。
USDCだけでなく、BTCやETHなどの主要銘柄もレンディングに対応しており、トレードをしなくても利息収入を得られる点が特徴です。
特にUSDCは年利4.4%と比較的安定した利回りが設定されており、「価格変動の大きい投資は不安」という初心者にも注目されています。
この記事では、Backpack Exchangeで今なにができるのか・登録するメリット・注意点を、初心者にも分かりやすく解説していきます。
👉この記事でわかること
- Backpack Exchangeの基本概要
- なぜ今注目されているのか
- FTXとの関係性と安全性の考え方
- 日本居住者ができること(レンディング中心)
- 取引量と将来性の見方
- 口座開設と始め方のポイント
Backpack Exchangeとは何か?





Backpack Exchangeっレンディング専用の取引所なの?





そこが誤解ポイント。
本来は現物や先物トレードもできる取引所だよ。



じゃあ、日本だけ使える機能が違うってこと?



そう。
日本居住者向けには、まずレンディングから提供されてるよ。





なるほど…
取引所の機能が少ないんじゃなくて、段階的に解放してるんだ。



その理解で正解。
今は“レンディングからスタート”って位置づけだね。
Backpack Exchangeの基本概要


Backpack Exchangeとは、Web3時代を前提に設計された仮想通貨取引プラットフォームです。
海外では現物取引や先物取引(デリバティブ)にも対応しており、一般的な仮想通貨取引所(CEX)と同様に、売買やトレードを行うことができます。
一方で、日本居住者向けには、2024年12月下旬よりレンディングサービスのみが先行して提供されています。そのため、日本から利用する場合、現時点では売買・トレードではなく、仮想通貨を預けて利息を得るレンディング機能が主な利用方法となっています。
つまり、Backpack Exchange自体はトレード機能を備えた取引所ですが、日本では段階的な提供の一環としてレンディングからスタートしている、という位置づけです。


今できることは「レンディング」が中心


Backpack Exchangeでは、USDC・BTC・ETHなど複数の主要暗号資産をレンディングに利用できます。
特にUSDCは価格変動が少ないステーブルコインで、年利4.4%という比較的安定した利回りが設定されている点が特徴です。
一方、BTCやETHは価格変動があるものの、長期保有しながら利息を得たい人向けの選択肢となっています。
なぜ注目されている?





Backpack Exchangeって、
なんか“落ち着いた取引所”って感じしない?





うん。
今の市場は派手さより安定感が求められてる。



前は“稼げる感”が強いところが人気だったよね。



今は“ちゃんと使い続けられるか”が大事だよ。
いきなり危ない取引をさせないのも、
その流れってことか。



その慎重さが、評価されてる理由だね。
Backpack Exchangeが注目を集めている理由は、「新しい取引所だから」ではありません。
FTX崩壊以降に変わった“取引所に求められる価値観”に、正面から対応している点が評価されています。
これまでの仮想通貨取引所は、「高レバレッジ」「頻繁なトレード」「取引量の多さ」といった“攻めの要素”が重視されてきました。しかし現在は、資産をどう管理するのか/無理なく使えるかといった視点がより重要になっています。
Backpack Exchangeは、こうした流れを前提に、
- ウォレット思想を重視した設計
- 地域ごとに提供機能を分ける慎重な運用
- いきなり高リスク取引をさせない段階的な提供
を行っており、「今の時代に合った取引所」として注目されています。


FTX崩壊後の仮想通貨業界
Backpack Exchangeが注目されている理由の一つは、FTX崩壊後の仮想通貨業界という特別なタイミングで誕生した点にあります。
2022年に起きたFTXの経営破綻は、多くの利用者に「取引所に資産を預けて本当に大丈夫なのか?」という強い不安を残しました。
それ以降、仮想通貨業界では安全性や透明性をより重視する流れが加速しています。Backpack Exchangeは、こうした業界全体の反省を背景に生まれた取引所です。


元FTXメンバーが目指したもの
Backpack Exchangeの立ち上げには、FTXで実務経験を持つエンジニアや法務の専門家が関わっています。ただし、FTXの運営会社や資金とは一切関係はありません。
彼らが目指したのは「FTXの復活」ではなく、過去の失敗から学び、より安全な仕組みを作ることです。特に顧客資産の扱い方や、内部管理体制の透明性を重視した設計が意識されています。
FTXとの関係は?危険性はないのか





正直に聞いていい?
Backpack Exchangeって、FTXと関係あるって聞くとちょっと怖い…。





気になるよね。
でも運営や資金面で、FTXとの直接的な関係はないよ。



じゃあ、なんでFTXの名前が出てくるの?



元FTX関係者が開発に関わっているから。
“後継”とか“同じ会社”ではない。



なるほど…
むしろ失敗を経験した人たちが作ってるって考えた方がいいのか。



そう。
FTX崩壊を踏まえて、慎重な設計になっているのが特徴だね。


運営や資金面でFTXとの直接的な関係はある?
Backpack Exchangeについて調べると、「FTXと関係がある=危険なのでは?」と不安に感じる方も多いでしょう。結論から言うと、Backpack ExchangeとFTXの間に、運営や資金面での直接的な関係はありません。
FTXの法人や顧客資産を引き継いでいるわけでもなく、別の会社として独立して運営されています。そのため、「FTXの後継取引所」という位置づけではない点は、初心者の方もまず押さえておきたいポイントです。


それでもFTXの名前が出てくる理由
それでもFTXの名前が話題に出る理由は、Backpack Exchangeの立ち上げに元FTXのエンジニアや法務担当者が関わっているためです。これは過去の経歴として語られているものであり、FTXと同じ経営体制という意味ではありません。
むしろ、FTX崩壊で明らかになった問題点を実体験として理解している人材が関わっていることが、設計面に活かされていると考えられます。
将来性があると言われる理由
Backpack Exchangeの将来性が期待される理由として、①FTX崩壊後の反省を活かした設計、②ウォレット一体型の使いやすいUX、③Solanaエコシステムの成長、の3点が挙げられます。
短期的な出来高よりも、中長期で信頼を積み重ねられるかどうかが重要な取引所であり、今後の成長を見守る価値は十分にあるでしょう。
日本人は使える?





結局のところ、日本人って
Backpack Exchange使っていいの?



使えるよ。
日本居住者向けには、12月下旬からレンディングが提供されてる。





じゃあ、売ったり買ったりはまだできないんだね。



今のところはレンディングのみ。
海外と同じ機能じゃない点は注意かな。
なるほど…
じゃあ“今できることを理解して使う”のが大事ってことか。
日本居住者は実際に利用できるのか
Backpack Exchangeは、2025年12月下旬から日本居住者もレンディングを利用できるようになったことで注目を集めています。
これまで海外ユーザー中心だった取引所が、日本からもアクセス・取引可能になったことで、選択肢の一つとして検討する人が増えています。
Backpack Exchangeに登録するメリット|USDCレンディングで年利4.4%





で、一番気になるんだけど…
今、Backpack Exchangeに登録するメリットって何?



一番分かりやすいのは、
USDCのレンディングで年利4.4%(2025年12月現在)を狙えることだね。





USDCって価格が大きく動かないやつだよね?
それで利息ももらえるの?



そう。
トレードしなくても、預けておくだけで運用できる。



なるほど…
“いきなり売買は怖い”人にはちょうどいいかも。



まさにそれ。
安定運用から始めたい人向けのメリットだね。
現在利用できる主な機能は「レンディング」


現時点で、日本居住者がBackpack Exchangeで利用できる主な機能は、レンディング(貸暗号資産)です。
BTCやETHのような主要コインはもちろんの事、特に注目されているのが、USDC(米ドル連動のステーブルコイン)のレンディングで、年利4.4% (2025年12月現在)の利回りが提供されています。
価格変動の大きい仮想通貨とは異なり、USDCは米ドルに連動したステーブルコインのため、値動きリスクを抑えながら運用できる点が特徴です。


なぜ「今登録するメリット」があるのか
Backpack Exchangeに今登録する最大のメリットは、👉 USDCを保有しているだけで利息を得られる点にあります。
- トレード不要
- 複雑な操作なし
- 比較的安定した年利 4.4%
そのため、
「売買はまだ不安」「まずは安定運用から始めたい」
という初心者にも向いた使い方といえるでしょう。
ポイント加算とあわせて早めの登録がおすすめ
Backpack Exchangeでは、登録や利用に応じてポイントが加算される仕組みも用意されています。今後の機能拡張や特典につながる可能性もあるため、レンディングを利用しながらポイントを貯められる点も、今登録するメリットの一つです。
※レンディング利率やポイント条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Backpack Exchangeの登録方法





海外取引所の登録って、
正直ちょっと身構えちゃうんだけど…難しくない?





大丈夫。
Backpack Exchangeはリンクから進んで、案内どおり入力するだけ。



英語ばっかりで迷子にならない?





途中で日本語表示に切り替えられるし、
選択式が少ないから意外と迷わないよ。



あと、身分証とかも必要なんだよね?



うん。
スマホで撮影して進めるだけ。数分で終わるよ。
登録方法
Backpack Exchangeの登録は、他の海外取引所と比べても非常にシンプルです。
複雑な手続きや事前準備は必要なく、初心者でも迷いにくい設計になっています。
- Backpack公式サイトにアクセスします。
メールアドレスとパスワードを入力し、「新規登録ボタン」を押して次に進みます。


2. 個人の方はIndividualを選択します。


3. 国を選択したら、住所をローマ字(英語表記)で入力します。
※ 日本語(漢字・ひらがな)は使わず、英字で入力してください。
入力例(日本の住所)
1-2-3 Jingumae → 1-2-3 Jingumae
Tokyo-to → Tokyo
Shibuya-ku → Shibuya


4.追加質問(Additional Questions)を選択します。
次に、本人確認(KYC)の一環として追加質問(Additional Questions)が表示されます。
ここでは、画面の選択肢から当てはまるものを選ぶだけなので、難しい操作はありません。
- Source of Funds(資金の出どころ)
→ 仮想通貨投資や株式投資をしている方は
「Investment in Crypto assets / Stock markets」 を選択 - Employment Status(雇用状況)
→ 会社員の方は
「Employed」 を選択
(正社員・契約社員・派遣社員を含みます) - Are you a US citizen, green card holder, or a US tax resident?
→ 日本在住の方は
「No」 を選択
すべて選択できたら、画面下の 「Next」 ボタンを押して次へ進みます。
※これらは確認用の質問なので、正直に一般的な選択肢を選べば問題ありません。


5. 表示言語を日本語に変更します
画面右上の言語をクリックし、「Japanese」 を選択します。
日本語に切り替わったら、「続行」 をクリックしてください。


6. 認証を開始をクリックします。


7. 本人確認書類を選択して提出します
本人確認のため、発行国は「日本」を選択し、
以下のいずれかの本人確認書類を選びます。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード(IDカード)
書類を選択したら、「スマートフォンで続行」をクリックし、
スマホで書類の撮影・提出を行ってください。
※スマホの方が撮影しやすく、スムーズに完了します。


8. 本人確認が完了すると認証画面が表示されます
身分証明書の提出と顔認証を実施すると、確認完了後に
「プロフィールが認証されました」という画面が表示されます。
この画面が表示されれば、本人確認(KYC)は完了です。
画面を閉じて、Backpack Exchangeの利用を開始できます。
👉 登録はこちらの公式リンクから進めばOK


FAQ(よくある質問)


Q1:Backpack Exchangeは日本人でも使えますか?
はい、日本居住者も利用可能です。
現時点では、日本人が利用できる主な機能はレンディングサービスとなっています。今後、段階的に機能が拡張される可能性があります。
Q2:現在できることは何ですか?
Backpack Exchangeで現在利用できる主な機能は、レンディング(貸暗号資産)です。
例えばUSDCを預けることで、年利4.4%(2025年12月現在) の利息を得ることができます。
トレード不要で、比較的シンプルに運用できる点が特徴です。
Q3:登録するメリットは何ですか?
登録する最大のメリットは、
- USDCを年利4.4%でレンディングできること
- 利用に応じてポイントが加算される仕組みがあること
です。
特に「売買はまだ不安」「安定運用から始めたい」という方に向いています。
Q4:ポイントは何に使えますか?
ポイントは、Backpack Exchangeの利用に応じて加算される仕組みです。
現時点では詳細な使い道は限定的ですが、将来的な特典や優遇につながる可能性があります。
※ポイント内容や条件は変更される場合があります。
まとめ


ねえロボくん、Backpack Exchangeってさ、
正直めっちゃ静かじゃない?
ログインした瞬間、私ちょっと背筋伸びたんだけど。



そう感じる人、多いと思うよ。
でもそれ、無理に煽らない設計だからなんだ。



だって普通の取引所って、
“今すぐ!今すぐ!”って急かしてくるじゃん?





その“今すぐ”に乗って、
だいたい失敗してたよね。



……記憶を掘り返すのやめよ?
日本だとトレードできないって聞いたとき、
正直ちょっと“え〜”ってなったし。



でもその代わり、
安定のレンディングから始められる設計だよ。



USDCで年利4.4%なら、
“とりあえず置いとく”には全然アリだよね。





トレードが苦手な人には、
むしろちょうどいい入口だと思う。



しかもBTCとかETHもレンディングできるし、
放置してたコイン達が
『え、今日から働くんですか?』って聞いてきたよ。





ニート更生番組みたいに言わないで。



でもさ、放置してたコインが働くなら悪くないでしょ。



まずは少額で、様子を見ながらがいいね。
よし。
まずは口座開設だけして、USDCレンディングから静かに始めよ。


Backpack Exchangeは、従来の仮想通貨取引所に不安を感じている人や、安全性を意識しながらWeb3に触れてみたい初心者に向いた取引所です。
現在、日本居住者が利用できる主な機能はUSDCのレンディングで、年利4.4%(2025年12月現在)という比較的安定した利回りが提供されています。
売買やトレードは不要なため、「まずは安定した運用から始めたい」「価格変動の大きい投資は不安」という初心者にも取り組みやすい点が特徴です。
また、利用に応じてポイントが加算される仕組みがある点も、早めに登録しておくメリットの一つといえるでしょう。
将来的な機能拡張や特典につながる可能性もあり、今のうちに口座を作っておく価値はあります。
「USDCを活用して年利4.4%で運用したい人」にとって、Backpack Exchangeは現時点での有力な選択肢といえるでしょう。
気になる方は、まずは登録してレンディング内容を確認してみるのがおすすめです。
USDCを年利4.4%で運用してみたい方へ
Backpack Exchangeは、現在レンディングが主な利用方法です。
登録は数分で完了するので、まずは内容を確認してみてください。▶︎ Backpack Exchangeに無料登録する(公式)
https://backpack.exchange/join/scml3odf


















