ビトちゃんSBI VCトレードで買ったBTC、
どうやって売るの?



操作は簡単だよ!でも販売所と取引所で売り方が違うんだ。





えっ、2種類あるの?
どっちで売るとお得なの?



スプレッド差が大きいから
取引所(SBITS)がおすすめ!





スマホアプリでも売れる?
操作が難しそうで不安…



アプリもPCも5ステップで
完了するから安心してね!


売却後の税金とか
出金方法も知りたいな〜!



この記事で全部わかるよ。
一緒に見ていこう!
SBI VCトレードで仮想通貨を購入したものの、いざ売却となると「操作を間違えて損したらどうしよう」と不安に感じていませんか?
特に販売所と取引所のどちらを使うべきかで迷っている方も多いはず。実はスプレッドの差で数千円も損する可能性があるんです。
本記事では、スマホアプリ・PCブラウザ両方の売却手順を図解付き5ステップで解説。手数料・日本円出金・税金まで一気通貫でわかるので、読み終える頃には売却操作で迷うことはなくなります。
👉この記事で分かること
- SBI VCトレードの販売所・取引所それぞれの売り方手順(5ステップ)
- スマホアプリ版とPCブラウザ版の操作方法の違い
- 手数料・スプレッドで損しないためのコツ
- 売却後の日本円出金手順と銀行への入金タイミング
- 売却益にかかる税金と確定申告の基礎知識
SBI VCトレードの売り方|販売所と取引所の違いを理解しよう



販売所と取引所って、そもそも何が違うの?



簡単に言うと、相手が業者かユーザーかの違いだよ!



なるほど〜。じゃあどっちで売る方がお得なの?



スプレッドが狭い取引所(SBITS)の方が断然お得だよ!


販売所と取引所の基本的な違い
販売所はSBI VC Tradeを取引相手として売買する形式で、表示価格で即座に売却できる手軽さが魅力です。一方取引所(SBITS)は、ユーザー同士が板(売買注文の一覧)を介して取引する形式で、スプレッドが狭くコストを抑えられるのが特徴です。
| 項目 | 販売所 | 取引所(SBITS) |
|---|---|---|
| 取引相手 | SBI VCトレード | 他のユーザー |
| 操作の簡単さ | 簡単(初心者向け) | やや慣れが必要 |
| スプレッド | 広い(実質コスト高) | 狭い |
| 手数料 | 無料(スプレッドに含む) | 低水準 |
| 最小取引数量 | 少額から可能 | 銘柄ごとに設定あり |
どちらで売るのがお得?コスト比較
実際のコスト差は、売却金額が大きくなるほど顕著になります。例えば1BTC=1,000万円を売却するケースで比較してみましょう。
ポイント
- 販売所:スプレッド約3%として実質コスト約30万円
- 取引所:手数料0.05%として約5,000円
- 差額は数十倍にもなるため、まとまった金額なら取引所一択
少額(数千円〜数万円)の売却なら販売所の手軽さを優先しても問題ありません。ただし慣れてきたら取引所にステップアップすることで、無駄なコストを大きく削減できます。
SBI VCトレードで売れる主要通貨一覧
SBI VC Tradeでは、以下のような主要銘柄を売却できます。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)はもちろん、人気のアルトコインも幅広く取り扱っています。
- BTC(ビットコイン)/ETH(イーサリアム)
- XRP(リップル)/SOL(ソラナ)
- LTC(ライトコイン)/BCH(ビットコインキャッシュ)
- DOT(ポルカドット)/LINK(チェーンリンク)など
注意点
- ステーキング中の通貨は売却できません。先にステーキングを解除する必要があります
- 解除には数日かかる場合があるため、売却タイミングを逃さないよう余裕を持って手続きしましょう




【スマホアプリ版】SBI VCトレードの売り方5ステップ



スマホで売却するの、本当に簡単にできる?



販売所なら3タップで完了するくらい簡単だよ!
成行と指値ってよく聞くけど、違いがわからない…



急ぎなら成行、希望価格があるなら指値を選ぶといいよ!


販売所での売り方(5ステップ)
販売所は3タップ程度で完了する初心者向けの売却方法です。SBI VC Tradeのアプリにログインしたら、以下の手順で売却を進めましょう。
- アプリを起動してログインする
- 画面下部の「販売所」タブを選択する
- 売却したい通貨(BTC、ETHなど)を一覧からタップ
- 「売却」ボタンをタップする
- 売却数量を入力し、「注文確定」をタップ
ポイント
- 各通貨ごとに最小売却数量が定められているため、数量入力時にエラーが出た場合は確認しましょう
- 注文確定前に表示される売却レート・受取金額を必ずチェック
取引所(SBITS)での売り方(成行・指値)
取引所「SBITS」では、ユーザー同士が板(注文板)を介して売買します。アプリ内で「取引所」または「SBITS」のメニューを選択し、売りたい通貨ペアを開きましょう。
| 注文方法 | 特徴・使い分け |
|---|---|
| 成行注文 | 現在の板価格で即時約定。急いで売りたいときに使用 |
| 指値注文 | 希望価格を指定。価格に到達するまで約定しないが、有利な価格で売れる |
板情報では、左側に買い注文、右側に売り注文が並んでいます。成行で売る場合は最も高い買い注文の価格で約定するイメージです。
売却完了後の確認方法
売却が完了したら、必ず「取引履歴」と「資産状況」の2画面で結果を確認しましょう。約定価格・売却額・日本円残高への反映を一目でチェックできます。
日本円反映タイミング
- 販売所:売却と同時に日本円残高へ即時反映
- 取引所(SBITS):約定後すぐに日本円残高へ反映


【PCブラウザ版】SBI VCトレードの売り方手順



PCの方がスマホより使いやすいの?



画面が広いから、板情報を見ながらの売却に最適だよ!





じゃあ大きな金額を売るときはPC版がいいんだね?



そうだよ!チャート分析もしやすくて初心者にもおすすめ!
PCブラウザでの販売所売却手順
PCブラウザ版は画面が広く情報量が多いため、じっくり確認しながら売却したい方に向いています。販売所での売却は、初心者でも迷わず操作できるシンプルな流れです。
- 公式サイトにログインする
- メニューから「販売所」を選択する
- 売却したい通貨(BTC・ETHなど)をクリックする
- 「売却」タブを選び、数量を入力する
- 確認画面で売却額・受取額をチェックして注文を確定する
ポイント
- 確認画面ではスプレッド込みの受取額が表示されるため、想定通りの金額か必ず確認しましょう
- レート変動が激しいときは、確認画面で時間をかけすぎると価格が変わる場合があります
PCブラウザでの取引所(SBITS)売却手順
取引所「SBITS」では、板情報・チャート・注文フォームを一画面で確認できます。大きな金額を売却したい方や、チャート分析しながら売りたい方にはこちらがおすすめです。
| 画面要素 | 役割 |
|---|---|
| 板情報 | 現在の買い注文・売り注文の価格と数量を確認できる |
| チャート | 価格推移を視覚的に分析できる(ローソク足など) |
| 注文フォーム | 指値・成行などの売却注文を入力する |
たとえばBTCを600万円で売りたい場合は、注文フォームで「指値」を選び、価格欄に「6,000,000」、数量欄に売却したい数量を入力して注文します。価格が指定額に達したときに約定する仕組みです。
すぐに売りたい場合は「成行注文」を選びましょう。現在の板にある最良価格で即時約定します。
注意点
- 板の薄い通貨は約定までに時間がかかったり、想定より低い価格で約定する可能性があります
- 指値注文は約定しないまま放置されることもあるため、定期的に注文状況を確認しましょう




売却後の日本円出金方法と手数料



売ったお金、すぐ銀行に出金できるの?



住信SBIネット銀行なら即時かつ無料で出金できるよ!



他の銀行だとどうなるの?



手数料がかかるし、1〜2営業日かかることもあるよ。
日本円出金の手順(5ステップ)
売却で得た日本円を銀行口座に出金する流れは、事前の銀行口座登録さえ済ませておけば数分で完結します。初回のみ本人確認書類と一致する名義の口座を登録する必要がある点に注意しましょう。
- マイページにログイン:公式サイトまたはアプリからログインします
- 「日本円出金」を選択:メニューから出金画面に遷移します
- 出金先銀行口座を登録(初回のみ):本人名義の銀行口座情報を入力します
- 出金額を入力:出金したい金額を指定します(最低出金額あり)
- 内容を確認して実行:銀行情報と金額を確認し、出金申請を確定します
ポイント
登録できる銀行口座は本人確認書類と完全に一致する名義である必要があります。旧姓のままの口座や家族名義の口座は登録できないため、事前に確認しておきましょう。出金手数料と出金タイミング
SBI VCトレードの大きな魅力は、住信SBIネット銀行宛なら出金手数料が無料になる点です。同じSBIグループのため優遇されており、他行宛の場合は所定の振込手数料が発生します。
| 出金先 | 手数料 | 反映タイミング |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 無料 | 即時〜当日 |
| その他の銀行 | 所定の振込手数料 | 通常1〜2営業日 |
注意点
- 出金申請には締め時間があり、平日の所定時間を過ぎた申請は翌営業日扱いになります
- 土日祝日は銀行の営業時間外のため、他行宛は翌営業日以降の反映となります
- 緊急の出金が必要な場合は、計画的に余裕を持って申請することが大切です
頻繁に出金を行う方や、売却益をすぐに引き出したい方は、住信SBIネット銀行の口座を併用することで手数料を抑えつつスピーディーに資金移動できます。




売却前に必ず確認!税金・タイミング・注意点



売却益って税金かかるの?怖いんだけど…



雑所得扱いだよ。年20万円超の利益で申告が必要だよ!





売るタイミングって、どう決めればいいの?



事前に利確・損切りルールを決めるのがコツだよ!


売却益にかかる税金と確定申告
暗号資産の売却益は雑所得として総合課税の対象となり、給与所得などと合算して課税されます。給与所得者は年間20万円超の利益が出た場合、確定申告が必須です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所得区分 | 雑所得(総合課税) |
| 税率 | 所得に応じて最大55%(住民税含む) |
| 申告基準 | 給与所得者:年20万円超/専業:48万円超 |
| 課税対象 | 売却益・暗号資産同士の交換(例:BTC→ETH)・決済利用 |
ポイント
- 複数の取引所を利用している場合はすべての損益を合算して計算
- 暗号資産同士の交換も課税対象になるため取引履歴を必ず保存
- 計算が複雑な場合はfreeeやGtax等の損益計算ツール、または税理士への相談がおすすめ
売却タイミングの考え方(利確・損切り)
初心者が最も失敗しやすいのが、感情に流された売却判断です。事前にルールを決めておくことで、相場の上下に振り回されず冷静な判断ができます。
売却ルールの例
- 利確ライン:購入価格から+20%・+50%など段階的に設定
- 損切りライン:-10%〜-20%で機械的に売却
- 分割売却:一度に全量売らず、数回に分けてリスク分散
- 長期保有派:価格変動を気にせず積立を継続
短期売買を行う場合は、移動平均線やRSIなどのテクニカル指標も活用しましょう。ただし初心者のうちは分割売却で平均価格を整える方法が安全です。
売却時のよくあるトラブルと対処法
注意点
- 定期メンテナンス中で売れない:公式サイトでメンテナンススケジュールを事前に確認
- 最小売却数量に満たない:他の保有通貨にまとめるか、追加購入してから売却
- ステーキング中で売却不可:解除申請を行い、ロック解除後に売却手続き
- 指値が約定しない:価格急変時は成行注文に切り替えて確実に約定させる
- 口座ロック・凍結:自己判断せず、まずはサポート窓口へ連絡
特にステーキング中の通貨は解除に数日かかる場合があるため、急いで売却したい場合はあらかじめ一部を流動状態で保有しておくと安心です。




よくある質問(FAQ)





ここまでで疑問は減ったけど、まだちょっと不安かも…



よくある質問をまとめたから、最後にチェックしてみてね!



初心者が気になることが全部のってる?



売却額・手数料・税金・出金まで網羅したよ!
Q1. SBI VCトレードの最小売却数量はいくらですか?
通貨ごとに異なりますが、ビットコインなら0.0001BTC、イーサリアムなら0.0001ETHといった少額から売却可能です。販売所と取引所(SBITS)で最小数量が異なる場合もあるため、注文画面で確認しましょう。
Q2. 販売所と取引所、初心者はどちらを使うべきですか?
操作のシンプルさを重視するなら販売所、コストを抑えたいなら取引所(SBITS)がおすすめです。まずは少額で販売所に慣れ、操作感をつかんだら板取引のSBITSに移行するステップアップが王道です。
Q3. 売却したお金はいつ銀行口座に届きますか?
住信SBIネット銀行宛なら即時反映されるケースが多く、他行宛は1〜2営業日後の着金が目安です。出金申請が平日15時を過ぎると翌営業日扱いになる場合があるため、急ぎの場合は早めの手続きが安心です。
Q4. 売却時に手数料はかかりますか?
販売所は売買手数料が無料ですが、買値と売値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。取引所(SBITS)は0.05%程度の手数料がかかるものの、総合的にはSBITSの方が割安に売却できるケースが多いです。
Q5. 売却益が20万円以下なら確定申告は不要ですか?
給与所得者で年間の雑所得が20万円以下なら原則として確定申告は不要ですが、住民税の申告は別途必要です。専業主婦や学生は基準が異なるため、判断に迷う場合は税理士や税務署への相談をおすすめします。


🪙国内最多級13銘柄のステーキング対応










SBI VCトレードはステーキング対応銘柄が13種類と国内最多水準。保有しているだけで報酬が得られる銘柄を、他社よりはるかに豊富なラインナップから選べます。
金融庁登録済みの国内取引所なので、海外取引所のような税制・法的リスクなく安心してステーキングが可能。日本居住者向けに最適化されています。
無料口座開設で今日からステーキング報酬を狙えます。眠らせている資産がある方は、迷わず始めましょう。
- ✅ ステーキング対応13銘柄で国内最多水準
- ✅ 金融庁登録済みで法的リスクなし
- ✅ 口座開設・維持費すべて無料
- ✅ 日本居住者向けに最適化された取引所
まとめ|SBI VCトレードの売り方をマスターして賢く取引しよう


売り方、思ってたよりずっと簡単だったね!



うん!5ステップで完了するから安心だよ。
販売所と取引所、どっち使うか迷うなぁ〜。



コスト重視なら取引所(SBITS)一択だよ!



出金は住信SBIネット銀行が便利なんだよね?



そう!無料・即時で受け取れるよ。



売却益って、税金もかかるんだったよね…?



うん、確定申告の準備も忘れずにね!
ロボくん、私もう仮想通貨マスターかも…!



おっと早すぎ!税金の勉強もこれからだよ〜(笑)





なるほど〜!何かコツとかあるの?



売却前に板の厚みを見ると約定しやすいよ!
よ〜し、まずは少額売却から試してみるぞぉ〜!


SBI VCトレードでの売り方は、販売所と取引所(SBITS)の2種類があり、コストを抑えたいなら手数料の安い取引所がおすすめです。スマホアプリ・PCのどちらからでも、わずか5ステップで売却が完了するため、初心者の方でも迷わず操作できます。売却後の出金は住信SBIネット銀行を利用すれば手数料無料・即時反映で受け取れるため、メイン銀行として登録しておくと便利です。
売却益は課税対象となるため、年間20万円を超える利益が出た場合は確定申告の準備を忘れずに行いましょう。取引履歴はこまめにダウンロードし、損益計算ツールで管理しておくと安心です。
まずは少額から売却を試して、操作に慣れていきましょう。SBI VCトレードの無料口座開設から始めて、自分のペースで仮想通貨取引をスタートしてみてください。












