ビトちゃんMEXCの口座は作れたのに



MEXCは日本円の直接入金に非対応なんだ。





お金入れられないの…?口座作った意味ないじゃん〜!



大丈夫、国内取引所で買ってMEXCに送れば正解だよ。



送金って難しそう…間違えたら消えるって聞いたよ。



ネットワーク選びとテスト送金を守れば安全だよ。
MEXCは日本円の銀行振込に対応していません。国内取引所でUSDTやXRPなどの仮想通貨を買い、それをMEXCへ送金して入れるのが基本の流れです。
この記事では、入金の全体フロー、送金に使う通貨の選び方、入金アドレスの取得手順、ネットワーク選択の注意点、そして反映されない時の対処までを順番に解説します。
送金ミスで大切な資産を失わないための具体策も一緒に紹介します。手順どおりに進めれば初心者でも大丈夫なので、一つずつ確認していきましょう。
👉この記事で分かること
- MEXCが日本円の直接入金に対応していない理由と入金の全体像
- 国内取引所で仮想通貨を買ってMEXCへ送金する具体的な手順
- 送金に使う通貨(XRP・USDT)の選び方とネットワーク選択の注意点
- 少額テスト送金・入金反映の確認方法・反映されない時のチェックリスト
MEXCに日本円は直接入金できる?まず知っておく前提



MEXCに日本円を直接入金できないの、不便じゃない?



海外の取引所だから円の銀行に繋がってないんだ。





国内取引所がまず要るってこと?順番を知りたいな。



そう、国内で買って→MEXCへ送る流れなんだ。
MEXCが日本円の直接入金に非対応な理由
MEXC(メックスシー)のような海外取引所は、日本の銀行ネットワークに直接つながっていません。日本円の振込は国内の銀行同士でやり取りされる仕組みのため、海外のサービスがその輪の中に入れないのです。
だからこそ、世界中の海外取引所では「仮想通貨そのものを送って入金する」のが共通のやり方になっています。円を直接送るのではなく、円で買った仮想通貨をバトンのように渡すイメージです。
ビト「日本円お断りなんて、ちょっと感じ悪いね!」
ロボ「国が違うだけだよ。仕組み上どうしても円は届かないんだ(笑)」
注意点
ユーザー同士で直接円をやり取りするP2P取引という例外的な方法もありますが、相手選びやトラブルのリスクが高く、初心者にはおすすめしません。まずは国内取引所を経由する王道の方法を覚えましょう。
入金の全体フロー(購入→送金→着金)
入金は次の6ステップで進みます。円を仮想通貨に替えて送る、という流れさえ掴めれば難しくありません。Coincheckやbitbankなどの国内取引所で仮想通貨を用意するところがスタートです。
- 国内取引所で口座を開設する(本人確認込みで数日ほど)
- その口座に日本円を入金する(銀行振込なら数分〜数時間)
- USDT(米ドルに連動した仮想通貨)やXRPを購入する
- MEXCの入金アドレスへ送金する(数分〜十数分で反映)
- MEXCの残高に着金したかを確認する
- 着金した資金でMEXCの取引を始める
時間がかかるのは主に①の口座開設だけで、慣れれば送金自体は数分で完了します。なお、MEXCは金融庁に登録された国内業者ではないため、あくまで自己責任で国内取引所と使い分ける前提になります。手元の資金管理は国内取引所、幅広い銘柄の取引はMEXC、と役割を分けると安心です。


MEXC入金の前準備|国内取引所で仮想通貨を用意する



国内取引所ってどこでもいい?送るコインは何がおすすめ?



送金が速くて安いXRPか、値動きしないUSDTがおすす…





USDTって円じゃないよね?それでも大丈夫なの?



USDTは1ドル連動だから送金中に価値が揺れにくくて安…
国内取引所の口座開設と日本円入金
送金の元手となる仮想通貨は、まず国内取引所で用意します。海外のMEXCへ直接円は送れないため、円で仮想通貨を買える国内の窓口が最初の一歩になります。
口座開設では本人確認(KYC)が必須です。これは「口座の持ち主が本人であること」を確認する手続きで、次のいずれかの書類をスマホで撮影して提出します。
本人確認に使える書類
- 運転免許証(表裏)
- マイナンバーカード
- 在留カードやパスポートでも可(取引所により異なる)
流れはシンプルで、アプリのダウンロードから日本円入金まで最短即日〜数日で進みます。
- 公式サイトまたはアプリで新規登録(メールアドレス・パスワード設定)
- 本人確認書類と顔写真を提出し、審査を待つ
- 審査完了後、銀行振込やネット銀行から日本円を入金する
初心者が選ぶなら、送金に対応した通貨が豊富で、画面操作が分かりやすい取引所が安心です。送りたい通貨を取り扱っていないと、そもそも送金の準備ができないためです。この点でアプリが直感的で銘柄も揃うCoincheckや、板取引でコストを抑えやすいbitbankは初めての一台として使いやすい選択肢です。公式サイトや公式サイトから、まずは口座を1つ用意しておきましょう。
送金に使う通貨はXRPかUSDTがおすすめの理由
日本円を入金できたら、次はMEXCへ送るための仮想通貨を購入します。送金用にはいくつも通貨がありますが、初心者にはXRP(リップル)かUSDT(テザー)の2つがおすすめです。理由は手数料の安さと送金の速さ、そして値動きの分かりやすさにあります。
| 通貨 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|
| XRP | 送金が数分と速く、手数料も安い | 着金に宛先タグが必要 |
| USDT | 価格が1ドルに連動し値動きを気にせず送れる | ネットワーク選択を間違えない |
XRPは送金スピードが速く手数料が安いのが魅力で、少額でもコストを抑えて送れます。ただし着金には「宛先タグ」という番号が必要で、これを入れ忘れると届かないことがあります(詳しい手順は次のセクションで解説します)。
USDTは米ドルに連動した仮想通貨(ステーブルコイン)で、送っている最中に価格が上下しにくいのが安心材料です。USDTを送るならTRC20というネットワークを選ぶと手数料が特に安く済みます。ネットワークとは送金経路のことで、ここは着金の成否に関わる大事な選択肢です。
ポイント
BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)でも送金は可能ですが、送金手数料が高くつきやすく、初心者にはやや不向きな場面があります。まずはXRPかUSDTから始めると、コストを抑えつつ失敗しにくいです。
ビト「速さのXRP、値動きしないUSDT…どっちも捨てがたいね!」ロボ「送る額と好みで選べば大丈夫。次は実際の送金手順だよ。」


MEXCの入金アドレスを取得して送金する手順



アドレスをコピーするだけ?なんか緊張しちゃうな…



ネットワークを送金元と揃えるのが最重要。ここは慎重にね。





ネットワークを間違えたらどうなっちゃうの…?



少額で試すのが鉄則。最悪コインが届かず戻せないからね。
入金アドレスの取得は、MEXCの「入金(Deposit)」画面から数タップで完了します。銘柄とネットワークを選ぶと専用のアドレスが表示されるので、それをコピーして国内取引所の送金画面に貼り付けるだけです。ここは資産を失わないための最重要ステップなので、一つずつ丁寧に進めましょう。
まずはMEXC側でアドレスを用意する流れを、番号順に確認します。
- MEXCにログインし、画面上部の「入金(Deposit)」を開く
- 入金する銘柄(USDTやXRPなど)を選ぶ
- ネットワーク(チェーン)を選ぶ
- 表示された入金アドレスをコピーボタンで取得する
- XRPの場合は宛先タグ(Memo/Tag)も一緒にコピーする
このアドレスとタグを、国内取引所の送金(出金)画面に貼り付けて送れば入金は完了です。次のH3で、間違えやすいポイントを順番に見ていきます。
銘柄選択→ネットワーク選択→アドレスコピーの流れ
MEXCの入金画面では、銘柄を選び、次にネットワークを選ぶと、その組み合わせ専用の入金アドレスが表示されます。同じUSDTでも選んだネットワークごとにアドレスが変わるため、必ず「銘柄→ネットワーク」の順で確定させてください。
表示されるアドレスは40文字前後の長い英数字です。1文字でも間違えると資産が届かず取り戻せないため、手打ちは絶対にせず、必ず横のコピーボタンで取得します。国内取引所のアプリが対応していれば、表示されたQRコードを読み取る方法も確実です。
ポイント
- アドレスはコピーボタンかQRコードで取得(手入力は厳禁)
- 入金画面のスクリーンショットを撮っておくと、後で照合しやすい
- 貼り付けた後、先頭と末尾の数文字が一致しているか目視で確認する
ネットワーク(ERC20/TRC20/XRP Ledger)は必ず統一する
送金で最も事故が多いのがネットワークの選び間違いです。送金元(国内取引所)と送金先(MEXC)で、必ず同じネットワークを選ぶ必要があります。USDTを送るならTRC20同士、ERC20同士でそろえる、というルールです。
ネットワークとは、仮想通貨が通る「配送ルート」のようなものです。国内取引所でTRC20を選んだのにMEXC側でERC20のアドレスを使う、といった食い違いがあると、着金せず資金が取り戻せなくなる恐れがあります。同じ通貨でもルートが違えば届かない、と覚えておきましょう。
| ネットワーク | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| TRC20 | USDT送金の手数料が安く着金も速い | 初心者・コスト重視 |
| ERC20 | 対応先が広いが手数料が高めになりやすい | ERC20指定の送金時 |
| XRP Ledger | XRPを送る専用ルート・手数料が安い | XRPで送る人 |
USDTを初めて送るなら、手数料を抑えやすいTRC20が扱いやすい選択肢です。XRPを送る場合はXRP Ledgerを選びます。どちらを使うにせよ、両方の画面で同じ名前になっているかを送金ボタンを押す前に必ず見比べてください。
XRP送金は宛先タグ/メモの入力を忘れない
XRP(リップル)やXLMなど一部の通貨は、入金アドレスに加えて宛先タグ(Memo/Tag)の入力が必須です。これはどの利用者宛ての入金かを見分けるための番号で、空欄のまま送ると着金しない、または反映が大幅に遅れるリスクがあります。
MEXCの入金画面には、アドレスとセットで宛先タグが表示されます。これも手打ちせずコピーし、国内取引所の送金画面にある「宛先タグ」「メモ」欄に貼り付けてください。アドレスとタグの両方がそろって初めて、あなたの残高に正しく届きます。
注意点
- XRP・XLMなどは宛先タグの入力が必須(未入力は着金トラブルの原因)
- USDT(TRC20など)はタグ不要。通貨によって要否が違う点に注意
- 不安な時は、まず少額のテスト送金で無事に着くか確かめてから本番を送る
面倒でも、初回は最小額を先に送って着金を確認する「テスト送金」が資産を守る一番確実な方法です。無事に届いたのを見届けてから、残りをまとめて送りましょう。より多くの銘柄を取引したい人は、着金を確認できたら公式サイトで本格的に運用を始められます。




MEXCの入金反映時間と、反映されない時の対処法



送金したのにお金どこ?残高に出てこないよ…!



落ち着いて。たいてい承認待ちだから、少し待とう。





待っても来なかったら、私はどこを見ればいいの?



TxIDで送金完了を確認して、ネットワークとタグの入力…
反映時間の目安と着金の確認方法
送金後、その取引はブロックチェーン上で「本当に成立したか」を検証されます。この検証を承認(コンファメーション)と呼び、承認が一定回数まで進むとMEXC側の残高に着金します。
反映までの時間はネットワークの混雑度で変わりますが、数分〜十数分程度が一般的な目安です。XRPは比較的速く、混雑時のイーサリアム系はやや長引くこともあります。あくまで目安として、少し余裕を持って待ちましょう。
着金の確認はMEXCの「入金履歴」で行えます。ここに送金が表示され、承認状況(○/○といった進み具合)が確認できます。残高に反映されていれば入金は完了です。
ポイント
- 送金直後は履歴に「処理中」と出るのが正常です
- 残高に金額が加わったら着金完了のサインです
- 数分で焦らず、まずは十数分ほど待ってみましょう
ビト「押した瞬間に届かないと不安だね…!」ロボ「承認を待つ数分があるだけ。ちゃんと進んでるよ。」
反映されない時のチェックリスト(TxID・ネットワーク・タグ)
時間を置いても反映されない場合は、慌てずに次の順番で確認します。落ち着いてたどれば、原因の多くはここで見つかります。
- 承認待ち:混雑時は目安より遅れます。まず時間を置きます
- TxIDで送金完了を確認:送金自体が成立しているかを見ます
- ネットワーク不一致:送金元とMEXCで同じチェーンか確認します
- タグ・メモの入力漏れ:XRPなどで宛先タグを入れ忘れていないか
- 最低入金額未満:規定額を下回ると反映されません
TxID(トランザクションID)とは、送金1件ごとに発行される受付番号のようなものです。送金元の国内取引所の履歴からコピーし、ブロックチェーンエクスプローラー(送金状況を誰でも確認できる公開サイト)に貼り付けると、送金が成功しているかを自分で追えます。
ここまで確認しても解決しない時は、MEXCのサポートに問い合わせます。その際、送金した銘柄・ネットワーク・金額と、控えておいたTxIDを添えると調査がスムーズです。TxIDで送金完了が取れていれば、資金がどこかに消えることはほとんどありません。
注意点
- ネットワークを間違えた送金は自動では戻らず、復旧も保証されません
- 問い合わせ前に、送金元の履歴とTxIDを必ず控えておきましょう
入金にかかる手数料の内訳
入金でかかる費用は、大きく分けて2種類だけです。仕組みを知っておくと、どこにお金がかかるのかが見えてムダを減らせます。
| 費用の種類 | 誰に支払うか | 特徴 |
|---|---|---|
| 送金手数料 | 送金元の国内取引所 | 取引所ごとに設定。無料〜数百円程度 |
| ネットワーク手数料 | ブロックチェーン | 混雑度で変動。通貨・チェーンで差が大きい |
一方で、MEXC側の入金受け取り自体は基本的に無料です。つまり読者が意識すべきは、送金元の手数料と、通るチェーンのネットワーク手数料の2つになります。
コストを抑えたいなら、送金手数料が安く速いXRPや、USDT(TRC20)が候補です。TRC20はイーサリアム系より手数料を低く抑えやすい傾向があります。ただし具体的な金額は混雑状況で変わるため、送金画面に表示される最新の手数料を毎回確認してから確定しましょう。




入金後に広がるMEXCの魅力|豊富な銘柄とローンチパッド



MEXCで入金したら、どんなことができるの?



国内にない新しい銘柄が買えるんだ。



新しいコインが早く買えるのは魅力的だね!注意点はある?



値動きが激しいから余剰資金で少額からね。
国内では買えない新規・草コインを取引できる
着金した資金で最初に感じるMEXCの魅力は、取扱銘柄の幅広さです。国内取引所では上場していない新しいトークンや、時価総額の小さい「草コイン」と呼ばれる銘柄まで、早い段階から取引できます。
国内取引所は上場審査が厳しく取扱数が絞られるぶん安心感がありますが、話題の新規銘柄はどうしても出遅れがちです。そこを補う受け皿として海外のMEXCを併用する、という使い分けが現実的です。
注意点
- 新規銘柄や草コインは値動きが激しく、短時間で大きく下落することもあります
- まずは少額から、生活に影響しない余剰資金の範囲で試すのが安全です
- 「値上がりする」と断定できる銘柄はなく、最終的な判断は自分で行う前提です
ビト「知らない名前のコインがいっぱいで宝探しみたいだね!」
ロボ「わくわくするけど、宝物ほど落とし穴も深いよ。少額からね(笑)」
ローンチパッドと使う際の注意点
もう一つの特徴がローンチパッドです。これは新しいプロジェクトのトークンを、一般公開・上場よりも前の早い段階で入手できる仕組みのこと。将来性を感じるプロジェクトを人より先に持てる可能性がある点が魅力です。
ただし早期に買えることと、値上がりが約束されていることは別の話です。上場後に価格が伸び悩む新規トークンも珍しくなく、あくまでハイリスク・ハイリターンの世界だと理解しておく必要があります。
海外取引所ゆえの注意点
- MEXCは金融庁に登録された国内業者ではありません。利用は自己責任が前提です
- サポートや表示が日本語で完結しない場面があり、トラブル時の対応も自力になりがちです
- 資産管理や日本円のやり取りは、国内取引所を軸にするほうが安心です
そのため、日本円の入出金や普段の資産管理は公式サイトや公式サイトのような国内取引所に任せ、幅広い銘柄探しやローンチパッドはMEXCで、と役割を分けるのがおすすめです。口座開設や仕組みの詳しい流れは前のセクションで解説した国内取引所の口座開設手順もあわせて確認してみてください。まだ海外取引所の口座がなければ、公式サイトから登録しておくと、気になる銘柄が出たときにすぐ動けます。
よくある質問(FAQ)


Q1. MEXCの最低入金額はいくら?
最低入金額は送る通貨やネットワークごとに個別に設定されており、これを下回ると着金しないことがあります。金額は変動するため、送金前に必ずMEXCの入金画面に表示される最低額を確認してから送りましょう。
Q2. MEXCから日本円で出金できる?
MEXCは日本円での直接出金に対応していません。日本円に換えるには、保有する仮想通貨を国内取引所へ送り返し、そこで売却する流れになります。ちょうど入金と逆の手順をたどるイメージだと考えると分かりやすいです。
Q3. XRPを送ったのにタグを入れ忘れた場合は?
宛先タグ未入力だと着金が保留・遅延することがあり、自分では解決が難しいケースが多いです。送金元で控えたTxIDを添えてMEXCのサポートへ問い合わせましょう。だからこそ、送金前のタグ入力確認がとても大切です。
Q4. 送金は本当に少額テストからやるべき?
初めて送るアドレスやネットワークでは、まず最低額に近い少額で試し、着金を確認してから本番の金額を送るのが鉄則です。数十円〜数百円分の手数料で、資産を失う大きなミスを防げるので、面倒でも一度試す価値があります。
まとめ|順番を守ればMEXCの入金は怖くない





最初は難しそうだったけど、順番が分かれば怖くないね!



国内で買って→揃えて送る、この流れが基本だよ。



日本円は直接入れられないんだよね?



そう。国内で買った仮想通貨を送るのが基本だよ。



送るならXRPかUSDTがお得なんだっけ?



うん、手数料が安くて到着も速いんだ。



ネットワークは送金元と揃えるんだよね!



正解。XRPなら宛先タグも忘れずにね。



全財産を一気に送っちゃおうかな!えいっ!



まず少額テストだよ!勢いはダメ、落ち着いて(笑)



少額テストって、どのくらい送ればいいの?



まず数百円分から。着金を確認してから本番だよ。



よし、少額テストから送ってみる!
もう海外デビュー気分!?


MEXCは日本円の直接入金に対応していないため、まず国内取引所でXRPやUSDTなどの仮想通貨を買い、それをMEXCへ送金するのが基本の流れです。送金で失敗しないいちばんのコツは、送金元と受取側のネットワークを必ず一致させること。さらにXRPを送るときは宛先タグ(送金先を特定するメモのような番号)の入力も欠かせません。これを飛ばすと着金が確認できなくなることがあります。そして、いきなり全額を送るのではなく、まずは少額でテスト送金し、無事に届いたのを確認してから本番の金額を送ると安心です。
次の一歩はシンプルです。国内取引所で送金用のXRPかUSDTを用意し、MEXC側の入金アドレスとネットワークをきちんと確認しましょう。最初の送金は数百円分の少額から試すと、初めてでも落ち着いて進められます。
送金先となるMEXCの口座がまだなら、まずは無料の口座開設から始めてみましょう。投資はあくまで自己責任であることも忘れずに、あなたのペースで進めてくださいね。









