ビトちゃんbitbankで買ったコインをBybitに送りたいけど…



大丈夫。順番と確認ポイントを押さえれば、初めてでも失敗…





そもそもどの通貨で送ればいいの?



手数料が安くて速い通貨を選ぶのがコツなんだ。



宛先タグって、コインに住所シールを貼ることでしょ?



それは送金先を見分ける番号のことだよ(笑)。



ネットワークって言葉も不安…。失敗しないか心配だよ。



今日はその危険ポイントを全部つぶすから、安心してついて…
bitbankからBybitへの送金は、①bitbankで送る通貨を用意→②Bybitで入金アドレスとネットワーク(送金の通り道)を取得→③bitbankで出金申請、の3ステップで完了します。
ポイントは「アドレスの間違い」「ネットワークの不一致」「宛先タグ(XRP等で必要な追加の識別番号)の未入力」の3つ。ここさえ気をつければ、資産を失うことはほとんどありません。
この記事では画面操作の流れ、手数料が安く速いおすすめ通貨、テスト送金、着金確認までを初心者目線で順に解説します。慌てず一つずつ進めていきましょう。
👉この記事で分かること
- bitbankからBybitへ送金する全体の流れ(買う→出金→着金)
- 手数料が安く速いおすすめ通貨とネットワークの選び方
- Bybitの入金アドレス取得とbitbankの出金操作の手順
- 宛先タグ未入力・ネットワーク不一致など失敗の防ぎ方
- テスト送金と着金確認(TxID/入金履歴)のやり方


bitbankからBybitへ送金する全体の流れ



送金って、まず何から始めればいいのかすら分からないよ〜。



全体は4ステップだけ。地図を先に頭に入れれば迷わないよ。





え、たった4つでいいの?なんだか急に安心してきたかも!



うん。あとは各ステップの『確認ポイント』を守るだけなんだ
bitbankからBybitへの送金は、①bitbankで送る通貨を用意 → ②Bybitで入金アドレスを取得 → ③bitbankで出金申請 → ④着金を確認という4つの流れで完了します。まずは細かい操作よりも、「どこで何をするのか」という地図を頭に入れることが大切です。
ビト「口座から口座へお金を移すなんて、壮大な引っ越しみたいでドキドキするね…!」
ロボ「取引所間送金は、自分の口座から別の取引所の自分の口座へ資産を移すだけだよ。落ち着いていこう。」
取引所間送金とは、このように自分の資産を自分の別口座へ移す作業のことです。全体像をステップで見てみましょう。
- bitbankで通貨を購入・保有:送りたい通貨をbitbankで用意します
- Bybitで入金アドレスとネットワークを取得:受け取り先の情報を確認します
- bitbankの出金画面で宛先を登録し出金申請:アドレスを貼り付けて送ります
- Bybitで着金を確認:反映されれば送金完了です
ポイント
所要時間はネットワークの承認状況によって変わりますが、おおむね数分〜数十分が目安です。通貨の種類や混雑状況で前後するため、時間に余裕をもって進めましょう。
送金は「アドレス」と「ネットワーク」で成り立つ
送金の本質は、正しいアドレスに正しいネットワークで送る、というたった2点に集約されます。アドレスとは銀行の口座番号にあたる長い英数字の文字列で、ネットワークとは通貨が通る「道」のことだと考えてください。
この2つが両方とも合っていれば基本的に着金し、どちらかがズレると失敗します。ネットワークにはXRP Ledger・TRC20・ERC20など複数の種類があり、通貨ごとに正しい道を選ぶ必要があります。ここを取り違えると資産が届かない恐れもあるため、後の手順で一つずつ丁寧に確認していきます。
Bybitへ送る意味と確認しておきたいこと
そもそもなぜBybitへ送るのかというと、取り扱うアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)が多く、国内取引所にはない銘柄や機能を使いたい、というのが主な動機です。国内で用意した資金を移して、投資の選択肢を広げるイメージですね。
ただし海外取引所は、日本居住者向けの規約やKYC(本人確認)の対応状況が変わることがあります。利用の前には必ず最新の公式情報を確認するようにしましょう。なお、送る元の通貨を国内で用意する段階では、公式サイトやCoincheckといった国内取引所を使うのが基本になります。
送金に使う通貨とネットワークの選び方



通貨ってどれで送っても同じじゃないの?



通貨で手数料もスピードも全然違うんだ。





XRPは安いって聞いたけど、なにか落とし穴はないの…?



宛先タグの入力必須が要注意。
まず結論:初心者はXRPかUSDT(TRC20)が扱いやすい
bitbankからBybitへ送るとき、どの通貨で送るかで手数料と着金スピードが大きく変わります。一般にXRPやUSDT(TRC20)は送金手数料が安く着金も速い傾向があり、初めての方に扱いやすい通貨です。一方でBTC(ビットコイン)は送金手数料が比較的高めになりやすいとされています。
ただし正確な手数料は日々変わるため、必ずbitbank公式とBybit公式の最新値を確認してください。ここでは金額そのものではなく「選び方の考え方」をつかんでもらえれば十分です。
| 通貨 | 手数料の傾向 | 着金スピード | 初心者向き |
|---|---|---|---|
| XRP | 安い傾向 | 数十秒〜数分 | ◎ |
| USDT(TRC20) | 安い傾向 | 速い | ◎ |
| USDT(ERC20) | 割高になりやすい | 速い | △ |
| BTC | 高めになりやすい | やや時間がかかる | △ |
ポイント
通貨選びの大前提は2つです。①bitbankとBybitの両方で取り扱いがある通貨を選ぶこと、②送金元と着金先で同じネットワークを選べる通貨を選ぶこと。この2つを外すと、そもそも送れなかったり、資産が届かなかったりします。
XRPが初心者に向く理由と「宛先タグ」の注意
XRP(リップル)は送金手数料が安く、数十秒〜数分ほどで着金しやすいため、初心者にとって扱いやすい通貨です。まだ通貨を持っていない場合は、板取引が使えるbitbankなどの国内取引所であらかじめ購入しておくとスムーズです。
ただしXRPには大きな注意点が1つあります。送金時に「宛先タグ(Destination Tag/メモ)」という追加の識別番号の入力が必須という点です。これは、届け先の口座を正しく特定するための番号のようなものです。
注意点
- 宛先タグを入れ忘れると着金しない、または復旧に手間がかかる場合があります
- Bybitの入金画面に表示されるタグを必ずコピーし、bitbankの出金画面へ正確に貼り付けます
- アドレスとタグはセットで1組。片方だけでは正しく届きません
手順としては、まずBybitの入金画面でXRPのアドレスと宛先タグの両方を表示させ、それぞれをbitbankの出金画面の該当欄にコピー&ペーストします。少し手間に感じても、この一手間が失敗を防ぐいちばんの近道です。
USDTはネットワーク一致が命(TRC20/ERC20)
USDT(テザー)は米ドルに連動するステーブルコイン=価格がほぼ1ドルで安定する通貨です。値動きが小さいので、送金中の価格変動が気になる方にも向いています。
USDTで気をつけたいのは、送るための「道」にあたるネットワークが複数あることです。一般にTRC20は手数料が低め、ERC20は割高になりやすいとされています。ここでも正確な手数料は両取引所の公式で確認してください。
注意点
- 最重要は、bitbankで選ぶネットワークとBybitで選んだネットワークを必ず一致させることです
- ERC20で受け取るべきところをTRC20で送るなど、ネットワークが不一致だと資産を失い、復旧が非常に困難になります
- 迷ったら、着金先であるBybitの入金画面で選んだネットワークを先に確認し、bitbank側をそれに合わせます
まとめると、通貨は「両取引所で扱いがあり、同じネットワークを選べるもの」から選ぶのが鉄則です。初めてなら宛先タグに気をつけてXRPを使うか、ネットワーク一致を徹底してUSDT(TRC20)を使うのが、失敗しにくい選び方です。




Bybitで入金アドレスとネットワークを取得する手順



Bybitのどこを見れば送り先のアドレスが分かるの?



『資産→入金』から通貨を選ぶと出てくるよ。





アドレスって長すぎ!手で打つとか無理だよ〜。



手打ちは厳禁。コピーかQRで読み取って、最後に目で確認…
Bybitでの入金準備は、「資産」→「入金」→送りたい通貨→ネットワークを選ぶという順に進めるだけです。ここで表示された入金アドレスが、次にbitbankから送金するときの宛先になります。
ここで選んだネットワークが、あとでbitbank側と一致させる基準になります。この画面のネットワーク名は必ず覚えておきましょう。
ポイント
Bybitで選んだネットワークと、bitbankの送金画面で選ぶネットワークは完全に同じものを選びます。ここがズレると資産が届かない事故の原因になります。
通貨とネットワークを選んでアドレスを表示
Bybitのアプリまたはウェブにログインしたら、次の流れで入金アドレスを表示します。順番どおりに進めば迷いません。
- 画面上部の「資産」(Assets)を開く
- 「入金」(Deposit)を選ぶ
- 「仮想通貨(コイン)」の入金を選ぶ
- 検索欄に送りたい通貨(例:BTC、XRPなど)を入力して選択
- 表示された一覧からネットワークを選ぶ
- 画面に出た入金アドレス(とXRP等ならタグ)をコピー
入金アドレスは、通貨ごと・ネットワークごとにすべて別のものが発行されます。BTC用のアドレスにXRPを送る、といった取り違えは資産を失う原因になります。
ですから「昨日メモしたアドレス」を使い回すのではなく、必ず今から送る通貨の画面で表示された、そのときのアドレスを使ってください。
注意点
- 本人確認(KYC=身分証による本人確認)が終わっていないと、入金機能が使えない場合があります。送金前に本人確認を済ませておきましょう
- ネットワークの選択肢が複数あるときは、あとでbitbank側でも選べるネットワークを選ぶのが安全です
アドレスとタグは必ずコピー&目視確認
入金アドレスは英数字が数十文字も並んでいて、手で打ち込むと1文字の打ち間違いでも資産が届きません。アドレスは必ずコピーボタンかQRコードで取得し、手入力は絶対に避けてください。
さらに、コピーしたアドレスを貼り付けたあとに、先頭の数文字と末尾の数文字が元の表示と一致するかを目で確認する習慣をつけましょう。まれにマルウェアがコピー内容を別のアドレスに書き換える手口があり、この目視ひとつで防げます。
ポイント
XRP・XLMなどは、アドレスに加えて宛先タグ(メモ/Tag)という数字も必要です。タグを付け忘れると入金が反映されないため、アドレスとタグは必ずセットで控えるようにしてください。
ビト「アドレス長すぎて、目が滑っちゃうよ…!」
ロボ「全部を読まなくて大丈夫。先頭4文字と末尾4文字だけ合っていれば安心だよ。」
ここまでで、Bybit側の「受け取り口」の準備は完了です。控えたネットワークとアドレス(必要ならタグ)を手元に置いたまま、次はbitbank側の送金操作に進みます。
bitbankで宛先を登録して出金する手順



いよいよbitbankから送るんだね



落ち着いて大丈夫。まずは少額のテスト送金から始めよう。





テスト送金なんてあるんだ!



その通り。無事着いたのを見てから本番を送れば安心なんだ。
アドレス登録と2段階認証・待機時間
bitbankでの出金は、まず出金先アドレスの登録から始まります。ここでいうアドレスとは、送り先の口座番号のようなもの。前のステップでBybit側でコピーしたアドレスを、正確に貼り付けていきます。
操作の流れはとてもシンプルです。落ち着いて一つずつ進めれば、初めてでも迷いません。
- bitbankにログインし、メニューから「出金」を選ぶ
- 送りたい通貨(例:XRPやビットコイン)を選択する
- 「出金先アドレスの新規追加」をタップする
- Bybitでコピーしたアドレスを貼り付ける
- 「XRP」などタグ(メモ)が必要な通貨は、タグ欄も必ず入力する
- 後で見分けやすいよう「Bybit用」などのラベル名を付ける
- 2段階認証アプリやSMS認証で本人確認をして登録完了
ここで一つ大切なのが、ネットワークの一致です。ネットワークとは通貨を送る「路線」のようなもので、Bybi側で選んだものと必ず同じものを選びます。ここがずれると資産が届かないため、慎重に確認してください。
ポイント
- アドレス登録には2段階認証アプリやSMS受信環境が必要です。事前に手元で使える状態にしておきましょう
- セキュリティ上、アドレス登録直後は一定の承認待機時間が設けられる場合があります。送金は時間に余裕をもって行うと安心です
- タグが必要な通貨は、アドレスと一緒にタグ欄の入力を忘れないでください
まず少額でテスト送金してから本番へ
初めての送金や高額を動かすときは、いきなり全額を送らないのが鉄則です。まずは少額のテスト送金で、正しく届くかを確かめましょう。これは資産を守るための大切なひと手間です。
やり方はとても簡単。本番の前に、その通貨の最低出金額に近い金額を1回だけ送ってみます。
- 登録したアドレス宛に、まず最低額に近い少額を出金する
- 出金額を入力し、内容を最終確認して出金申請する
- Bybit側の口座に着金するのを待って確認する
- 無事に届いたら、残りの本番額を同じ手順で送る
テストが無事に着金すれば、それはアドレス・ネットワーク・タグの設定がすべて正しいという何よりの証明になります。ここまで確認できれば、本番送金の不安はほとんど消えます。
メリット
- 失敗リスクを最小化:もし設定を間違えても、失うのは少額だけで済みます
- 安心して本番に進める:着金を目で確認してから残りを送れます
- 手順の練習になる:一連の流れを一度体験でき、次回からスムーズです
少しの手数料と時間はかかりますが、大切な資産を守るための保険と考えれば安いもの。「少額テスト→確認→本番」の順番を、送金のクセにしておきましょう。




着金確認とよくある失敗の対処法



送ったのに全然届かない!これ、消えちゃったんじゃ…!?



落ち着いて。まずTxIDで送金状況を追えば大体は原因が…



TxIDって何のこと?履歴のどこを見ればいいの?



送金の受付番号だよ。それでエクスプローラーを見れば追跡…
TxIDと入金履歴で着金をチェック
送金ボタンを押したあと、まずやることはTxIDでの追跡です。TxID(トランザクションID)とは、送金1件ごとに割り振られる受付番号にあたる識別IDのこと。bitbankの「出金履歴」から今回の送金を開いると、この長い英数字のIDが確認できます。
そのTxIDを、送ったブロックチェーンに対応したブロックチェーンエクスプローラー(送金状況を誰でも閲覧できる公開帳簿の閲覧サイト)に貼り付けて検索します。すると「処理中」か「完了」かが自分の目で確認できます。取引所からの連絡を待つ必要はなく、いつでも自分で状況を追える点が安心材料になります。
ポイント
- bitbank側:出金履歴からTxIDを取得
- エクスプローラー:TxIDを貼り付けて処理中/完了を確認
- Bybit側:「資産→入金履歴」で反映状況を確認
反映までは数分〜数十分かかることがあります。Bybitの入金履歴にすでに記録が載っていれば、基本は待っていれば着金します。焦って同じ操作を繰り返すと二重送金の原因にもなるので、まずは履歴を落ち着いて確認しましょう。
着金しない時の原因切り分けと問い合わせ
いつまでも着金しないときは、慌てる前に次の順番で原因を切り分けます。ビトのように頭が真っ白になっても、手順どおりに進めれば落ち着いて対処できます。
- エクスプローラーでTxIDを検索し、送金が「完了」しているかを確認する
- 「未完了(処理中)」なら、ネットワークの混雑で承認が遅れている可能性が高いので、もう少し待つ
- 「完了」しているのにBybitに反映されない場合は、宛先タグの未入力やネットワークの不一致を疑う
送金が「完了」と表示されていれば、コインはネットワーク上では確かに動いています。承認回数(ブロックチェーンが取引を確定させた回数)が規定に達した時点で着金する仕組みなので、処理中の段階では待つのが基本です。
注意点
- 宛先タグの入れ忘れ:タグが必要な通貨で未入力だと、着金が保留・不明扱いになることがある
- ネットワークの選び間違い:bitbank側とBybit側で対応チェーンがずれていると届かない
- どちらも自力での復旧が難しい場合があり、時間がかかることもある
タグ忘れやチェーン誤りが疑われるときは、放置せず早めに動くのが現実的です。TxIDや送金日時、金額といった送金の詳細を添えて、各取引所のサポートへ問い合わせましょう。復旧を保証するものではありませんが、正確な情報を早く渡すほど確認はスムーズになります。
ビト「完了って出てるのに届かない…もう消えちゃったの!?」
ロボ「落ち着いて。TxIDを添えてサポートに聞くのが先だよ。」
海外取引所と税金の基本的な注意
最後に、お金にまつわる大事な一般的注意を一つ。Bybitのような海外取引所での売買益であっても、日本に住んでいる人であれば、日本の税制上は原則として課税・確定申告の対象になり得ます。「海外だから関係ない」と思い込まないようにしておきましょう。具体的な税額の計算方法や自分のケースが対象かどうかの判断は、国税庁の公式情報を確認するか、税理士など専門家に相談するのが確実です。本記事は投資助言・税務助言を目的としたものではなく、あくまで一般的な情報提供である点をご了承ください。




まだ口座がない人へ:bitbank・Bybitの準備



そういえば私、送る側のbitbankの口座ってちゃんと…



送金には送る側の口座が必須だよ。



bitbankってどんな取引所なの?初心者でも使える…?



国内最大級の板取引が使えて、送金向きの通貨も買いやすい…
bitbankは送金の起点に使いやすい国内取引所
今回の「日本円入金→通貨購入→出金」という流れは、そもそも国内取引所で日本円から仮想通貨を用意するところから始まります。その起点として使いやすいのが、国内最大級の板取引に対応したbitbankです。
板取引とは、買いたい人と売りたい人の注文を突き合わせて売買する方式のことで、指値(希望価格を指定)・成行(今の価格で即売買)が選べます。取引所があらかじめ提示する価格で買う「販売所」に比べて、手数料の差(スプレッド)を抑えやすいのが初心者にもうれしいポイントです。
XRPやBTCなど、送金に使いやすい通貨を日本円から直接購入できるため、「まず送るための通貨を国内で用意する」という今回の入口にぴったりです。まだ口座がない人は、ここで日本円を入金して通貨を買うところからスタートする流れになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引方式 | 板取引(指値・成行)に対応 |
| 送金向きの通貨 | XRP・BTC など |
| 入金方法 | 日本円を入金して購入 |
| 本人確認(KYC) | 口座開設時に必要 |
ポイント
口座開設には本人確認(KYC)が必要で、混雑状況によって数十分〜数日かかる場合があります。送金したい日が決まっているなら、早めに準備しておくと安心です。口座開設を検討する場合は公式サイトから手続きできます(開設や投資の判断はご自身で行ってください)。
ビト「板取引ってなんだか難しそう…!わたしには早いかな?」
ロボ「大丈夫。慣れないうちは『今の価格で買う』成行を選べばいいだけだよ。」
ビト「なるほど!じゃあ日本円を入れて、送りたい通貨を買えばいいんだね。」
ロボ「そう。それが今回の送金のスタート地点になるんだ。」
Bybit側の準備とKYCの確認
送り先となるBybitについても、事前の準備をしておきましょう。海外取引所では、入金や一部の機能を使うためにKYC(本人確認)の完了が必要な場合があります。送金してから慌てないよう、着金先の準備を先に済ませておくとスムーズです。
なお、日本居住者向けの利用規約や対応しているサービス内容は変更されることがあります。ここではBybitを強くおすすめするというより、「送金先として本人確認を済ませておく」という実務的な位置づけで考えてください。
登録や利用の前には、必ず公式の最新情報を自分の目で確認することが大切です。利用できる範囲やルールは時期によって異なる可能性があるため、最終的な判断はご自身で行うようにしましょう。
注意点
- 海外取引所は利用規約やサービス内容が変動し得るため、登録前に公式サイトで最新情報を確認する
- 入金機能の利用にKYC(本人確認)が求められる場合があるので、送金前に済ませておく
- 利用可否や条件は自分で確認し、投資判断は自己責任で行う


よくある質問(FAQ)


Q1. bitbankからBybitへの送金にはどのくらい時間がかかる?
通貨やネットワークの混雑状況によって変わりますが、XRPやUSDT(TRC20)なら数分〜数十分程度で着金することが多いです。bitbank側でアドレス登録後の承認待機時間が加わる場合もあるため、時間に余裕をもって行うと安心です。
Q2. 宛先タグ(メモ)を入れ忘れたらどうなる?
XRPなどタグが必須の通貨でタグを入れ忘れると、着金が保留になったり反映されなかったりする場合があります。自力での復旧は難しいことがあるため、TxID(送金の識別番号)などの情報を添えて、速やかにBybitのサポートへ問い合わせるのが現実的です。
Q3. ネットワークを間違えて送るとどうなる?
送金元と着金先でネットワークが一致しない場合、資産が届かず復旧が非常に困難になることがあります。だからこそ送金前にネットワークの一致を必ず確認し、初回は少額のテスト送金で安全を確かめるのが有効です。
Q4. 手数料を一番安く抑えるにはどの通貨がいい?
一般的にはXRPやUSDT(TRC20)は送金手数料が低め、BTCは高めになりやすい傾向があります。ただし正確な手数料は変動するため、送金前にbitbank・Bybit双方の公式最新情報で必ず確認してください。
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まとめ|手順と確認ポイントを押さえれば送金は怖くない





ふぅ〜、手順どおりなら送金は怖くないね!



アドレス・ネットワーク・タグの3点確認が命綱だよ。





テスト送金のおかげで本番も安心だね!



その慎重さが一番の資産防衛。初回は特に効くよ。



アドレスをコピペする時は最後まで要確認だね。



そう。1文字違うと届かない。宛先タグも忘れずに。



ネットワークを合わせるのが大事なんだよね?



その通り。送る側と受け取る側で必ず一致させてね。



よーし、私も『ネットワーク』つなぐ!Wi-Fiどこ!?



違うよ!送金の通り道のネットワークの話(笑)



なるほど〜。他に気をつけることある?



海外取引所は着金まで数分〜十数分かかることも。



よ〜し、さっそくテスト送金からやるぞ〜!
bitbank(ビットバンク)からBybit(バイビット)への送金は、「通貨とネットワークを選ぶ→Bybitで入金アドレスを取得する→bitbankでアドレスを登録して出金する→着金を確認する」という流れで進みます。失敗を防ぐいちばんのカギは、アドレス・ネットワーク・宛先タグの3点をていねいに照合すること。特にネットワークは送る側と受け取る側で必ず一致させ、XRPのように宛先タグ(送金先を識別する番号)が必要な通貨では、タグの入力漏れがないかを送信前にもう一度チェックしましょう。この3点さえ押さえれば、初めてでも大きく失敗しにくくなります。
最初の送金では、いきなり全額を送らず、まずは少額のテスト送金で着金までの流れを確かめると安心です。無事に届いたのを確認してから本番の金額を送れば、落ち着いて操作できます。なお海外取引所の利用ルールや税金の扱いは変わることがあるため、公式サイトなどで最新情報を確認しながら進めてください。
まずはbitbank(ビットバンク)で無料口座を開設し、少額から送金の第一歩を踏み出してみましょう。






