Triaカードが今だけ最大20%お得に!詳しくはこちら▶

ビットコイン7.9万ドル回復、関連株が急騰【2026年8月】

コインチェック
目次

何が起きたか|BTC7.9万ドル突破でマイナー株が25%超の急騰

ビトちゃん

ねえロボ、ビットコインが7.9万ドル超えたって聞いたんだけど、それでマイナー株?が25%も上がったの?お金が2倍に増える魔法なの?

ロボくん

魔法じゃないよ。マイナーっていうのはビットコインを掘って稼ぐ会社のことなんだ。ビットコインが高くなると、その会社の儲けも増えるって期待されるのさ

ビトちゃん

あ、そっか!掘った石が高く売れるようになったってことだね。でもなんで急にビットコインが上がったの?

ロボくん

実はね、きっかけはビットコインの外側にあったんだ。8月21日に動いたのは、アメリカの国債をめぐる話でね……

2026年8月21日、ビットコイン(BTC)が一時7万9,000ドルを突破し、週間の上昇率は23%超に達しました。イーサリアム(ETH)も同期間で約30%上げ、2,400ドルを回復しています。

この急上昇を受けて、仮想通貨関連の米国株が軒並み跳ね上がりました。マイニング(採掘)大手のCanaan(カナン)は金曜に25%超の上昇で関連銘柄をけん引し、MARA Holdings(マラ・ホールディングス)も木曜に約16%上げています。

ビットコインを財務資産として保有する企業も同様でした。2万BTC超を持つStrive(ストライブ)が16%超、日本上場のMetaplanet(メタプラネット)も16%超の上昇です。メタプラネットはNasdaq上場のSuper League Enterpriseを買収し、ビットコイン財務戦略を広げたばかりでした。

背景にあるのは、米財務省が一部の長期国債の買い戻し額を倍増すると発表したことです。国債市場の流動性を支える措置ですが、投資家がリスクを取りやすい空気をつくったと受け止められました。

なぜ重要か|米財務省の買い戻し拡大とトランプ発言が相場を押し上げた

今回の上昇でまず押さえたいのは、値動きのきっかけが仮想通貨の外側から来たという点です。

米財務省が発表したのは、市場に出回っている長期国債の一部を政府が買い戻す額を倍にするという措置でした。買い戻しが増えると債券市場にお金が回りやすくなり、投資家は株式や仮想通貨といった値動きの大きい資産にも資金を向けやすくなります。

もう一つの追い風が、8月20日のトランプ米大統領の発言です。大統領は、仮想通貨のルールを定めるCLARITY法案を早く進めるよう議会に改めて呼びかけました。同法案は8月の議会休会前に前進せず、審議が止まったままです。

この法案が注目されるのは、商品先物取引委員会(CFTC)と証券取引委員会(SEC)のどちらがどの資産を監督するのかを線引きする内容だからです。担当があいまいなままでは企業が事業計画を立てにくく、ルールの明確化は業界にとって長年の課題とされてきました。

さらに大統領は、業界関係者との会談を経て、米政府が「相当な規模」でビットコインを取得する可能性にも改めて触れています。ただし具体的な時期や金額は示されておらず、実現するかどうかは現時点で未定です。

今後の見通し|CLARITY法案と米政府のビットコイン取得発言に注目

市場が次に注目するのは、宙に浮いたままのCLARITY法案が動き出すかどうかです。8月の議会休会前に前進しなかったため、審議再開は秋以降になる見通しです。

この法案が通れば、どの仮想通貨をCFTC(商品先物取引委員会)が、どれをSEC(証券取引委員会)が監督するのかがはっきりします。企業がルールを読めるようになれば、新しいサービスや上場が進みやすくなると期待されています。

一方で、トランプ大統領が触れた米政府による「相当な規模」のビットコイン取得は、時期も金額も示されていません。発言だけで買いが入った面もあり、具体化が遅れれば期待がしぼむ可能性もあります。

ビットコインが週間で23%超上げた直後だけに、値動きは荒くなりやすい局面です。法案の審議日程と大統領発言の続報という2つの材料は、いずれもまだ結果が出ていない話だという点は、押さえておきたいところです。

よくある質問

よくある質問

Q1. なぜビットコインが上がると関連株まで急騰するの?

関連株は、業績がビットコイン価格に直結する会社が多いからです。マイニング企業は掘って得たBTCを売って収益にするため、価格が上がれば同じ作業量でも売上が増える計算になります。

今回もCanaan(カナン)が25%超、MARA Holdings(マラ・ホールディングス)が約16%と、BTCの週間23%超を上回る値幅で動きました。関連株はBTCの値動きが増幅されて出やすいと覚えておくと理解しやすくなります。

Q2. メタプラネットのような「ビットコイン保有企業」の株を買えばBTCを持つのと同じ?

同じではありません。株価には保有BTCの評価額だけでなく、本業の業績や増資、経営判断への評価も混ざります。

実際、Strive(ストライブ)は2万BTC超を保有していますが、株価はBTC以外の要因でも動きます。BTCが上がっても株価が下がる場面はあり得ます

Q3. この上昇に今から乗ってもいいの?

判断は読者ご自身に委ねられますが、材料の性質は確認しておきたいところです。今回の上昇を支えた米財務省の買い戻し倍増は仮想通貨向けの政策ではなく、CLARITY法案も米政府のBTC取得も、まだ結果の出ていない話です。

  • 週間23%超の急騰直後は、反動の下落も起きやすい
  • 期待が先行した値上がりは、続報が出ないとしぼむことがある
  • 関連株は値動きが大きく、下げるときも大きくなりやすい

📚 あわせて読みたい:ビットコインはETFの資金流入/流出で動く?初心者向けにニュースの見方を「答え合わせ→テンプレ」で解説

🎁【期間限定キャンペーン】口座開設+初回入金1万円で、今だけ1,000円キャッシュバック

ビットコインが7.9万ドルまで戻し、関連株まで動き出したこのタイミングでは、「今から買うならどこで?」と迷う方も多いかもしれません。国内でまず口座をひとつ持っておきたい方には、金融庁登録済みで少額から始められるbitbankが選択肢になります。ちょうど今、こんなキャンペーンも実施されています。

⚠️ このキャンペーンは予告なく終了する場合があります。興味がある方は早めのエントリーがおすすめです。

仮想通貨を始めるなら「どうせ必要な口座開設」で、1,000円もらっておかない理由がありません。bitbankの初回入金プログラムは、エントリー登録後に1万円以上を入金するだけで1,000円のキャッシュバックを受け取れます。入金した1万円はそのまま自分の資産として仮想通貨の購入に使えます。つまり実質「無料で1,000円ゲット」です。

bitbankは金融庁登録済みの国内大手取引所(登録番号 第00004号)。ビットコインの取引量は国内トップクラスで、板取引のmake注文手数料はマイナス0.02%——取引するたびに手数料が「もらえる」仕組みです。

口座開設は最短即日、スマホだけで完結します。キャンペーンが終わる前に、エントリーだけでも済ませておくと安心です。

  • ✅ 🔥 期間限定:初回入金1万円以上で1,000円キャッシュバック
  • ✅ ⏰ キャンペーンは予告なく終了する場合あり・早めのエントリー推奨
  • ✅ 金融庁登録済み(登録番号 第00004号)・国内大手の安心感
  • ✅ 板取引make手数料 -0.02%(業界最安水準・取引するほどお得)
  • ✅ スマホだけで最短即日口座開設完了
🎁【期間限定キャンペーン】口座開設+初回入金1万円で、今だけ1,000円キャッシュバック

まとめ

ビトちゃん

なるほど〜、結局ビットコインが上がったから関連株も一緒に跳ねた、ってことだったんだね!

ロボくん

そうそう。ポイントは3つで、①BTCが週間23%超上げて7万9,000ドル台に乗ったこと、②きっかけは米財務省の国債買い戻し倍増という仮想通貨の外側の話だったこと、③CLARITY法案も政府のBTC取得もまだ決まってないこと、だね

ビトちゃん

じゃあ次は、法案が秋に動くかどうかを見ておけばいいんだね。私、もうカナンの気持ちがわかる気がしてきた

ロボくん

掘ってないのに掘った気になるのは早いよ。まずは続報が出るまで、慌てず情報を追うところからだね

2026年8月21日の急騰は、ビットコインそのものより周辺の株式が大きく動いた点に特徴がありました。

BTCの週間上昇率23%超に対し、カナンは25%超、マラ・ホールディングス、ストライブ、メタプラネットはいずれも16%超と、いずれも本体の値動きを上回る値幅を記録しています。仮想通貨の相場が、上場企業の株価を通じて一般の投資家にも届く時代になったことを示す一日でした。

一方で、この上昇を支えた材料はまだ結論の出ていない話が中心です。米財務省の長期国債買い戻し倍増は仮想通貨を狙った政策ではなく、CLARITY法案は議会休会前に前進しないまま止まっています。

米政府による「相当な規模」のBTC取得も、時期と金額は示されていません。値動きの大きさに目を奪われる前に、何が実際に決まって何がまだ期待の段階なのかを分けて見ておきたいところです。

今回の急騰は、仮想通貨が国債市場や政治日程といったマクロの動きと地続きになったことを映す出来事でした。秋以降の法案審議と政府の動きを冷静に追い、判断はご自身の資金計画に沿って行いましょう。

bitbank(ビットバンク)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2017年に仮想通貨に触れ始め、ビットコインをきっかけにミームコインやNFT、DeFiまで幅広く体験してきました。

「投資には興味あるけど、仮想通貨って何?教えてほしい」という声が意外に多かったことから、わかりやすくまとめたブログを始めました。

学生さんから年配の方まで、誰でも気軽に仮想通貨の世界を楽しめるきっかけになれば嬉しいです!

公式キャラ「ビトちゃん」も記事に登場し、楽しくナビゲートしてくれます!

📢 X → [@zerokara_blog]
📩 ご質問やご感想がありましたら、DMまたはお問い合わせフォームからお気軽にメッセージを送ってください。
いただけるととても嬉しいです!

目次